ホープ (タバコ)
日本専売公社(現JT)1957年日本初のフィルター付きタバコとして発売された。
現在販売されている製品は全て10本入りで小箱(シェル&スライド)詰め。
香料には蜂蜜が使用されている。
パッケージデザインの弓矢はローマ神話のクピードー(キューピッド)の持つ弓矢をイメージ
弓矢の色は柄により異なり、ホープ(10)は紺、ライトは赤、スーパーライトは銀、メンソールは緑。
かつて販売されていたホープ(20)は、ロングサイズでソフトパッケージであった。
通称「ロングホープ」。
現行のホープが全て同じ長さにも関わらず「ショートホープ」と称されるのは
かつてのこのホープ(20)の存在による。
ホープ自動車
ホープ自動車は日本の軽自動車メーカー
1954年ホープ商会から1974年にホープへ改称。
現在は自動車業界から撤退し遊戯施設向けアミューズメントマシン(エレメカ)
の製造販売を経営している。
1950年に「ホープスター」ブランドの軽オート三輪の市場を開拓
また日本初の軽四輪駆動車を開発したことでも知られる。
H-IIロケット(機体名:HOPE)
宇宙開発事業団 が国内開発した最初の人工衛星打上げロケット
2段式ロケットの両方に液体酸素と液体水素によるロケットエンジンを備え
1段目には推力増強用の大型固体ロケットブースターが2本取り付けられている。
高い信頼性と低コストで打上げすることを目標に開発